• SMBCコンシューマーファイナンスがアビリオ債権回収に債権譲渡したとして「債権譲渡譲受通知書」がアビリオ債権回収から届きました。
  • 「今般SMBCコンシューマーファイナンス株式会社は、下記通知事実記載の債権を平成◯年◯月◯日をもちまして、アビリオ債権回収株式会社に譲渡し、アビリオ債権回収株式会社は、これを譲り受けました。…」と記載されていました。
  • 債権譲渡があっても、時効は中断しません。
  • [通知事項]12.に「期限の利益を喪失した日」の記載がありました。
    (「期限の利益を喪失した日」に債権譲渡日と同じ日付が書かれている場合は、「最終貸付日」や「最終入金日」を見てください。)
  • その日付から5年以上取引がない場合、時効が成立する可能性がございます。
  • ただし、5年以内に、少しでも返済していたり、和解を結んでいたり、10年以内に裁判手続をされている場合は除きます。
  • 時効期間が経過していても、債権者に連絡して債務を認めるような発言をしてしまうと、時効が中断し、時効期間が0クリアされる恐れがあります。
  • 借金の時効を成立させるためには、適切に時効を援用(主張)する必要があります。時間が経てば自動的に成立する訳ではございません。
  • 時効の可能性があるようでしたら、アビリオ債権回収に連絡する前に、まずはお近くの司法書士か弁護士にご相談されることをおすすめします。
  • 大阪市にある当事務所(南森町駅1番出口から徒歩2分)に来所可能な方は、当事務所でも無料相談を受け付けております。お気軽にご連絡下さい。
  • ちなみにこのアビリオ債権回収からの「債権譲渡通知」を持って来所された依頼者様は時効が成立しました。

 

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