A 5つの方法をご案内します

(1)電話会社に確認する

携帯電話番号

契約していた携帯電話会社(docomo、au、SoftBankなど)のショップに本人が来店し、過去の契約電話番号を検索してもらいましょう。

本人確認のため、運転免許証など身分証明書を持っていきましょう。

契約当時の住所を聞かれるかもしれませんので、念の為、調べておくとよいでしょう。

Q JICCに開示請求するために過去の住所を調べる方法を教えて下さい。

固定電話番号

本人からNTT116に電話します。

当時の住所を聞かれるかもしれませんので、調べておきましょう。

(2)携帯電話の端末

古い端末が残っていれば、充電して自分の番号を見てみましょう。

(3)家にある書類を見る

契約書などの控えは残っていませんか?

  • カード、ローン申込書
  • 家の賃貸借契約書
  • ポイントカード申込書
  • NTTの利用休止のお知らせハガキ(固定電話の番号を休止した場合)

名簿は残っていませんか?

最近は少なくなりましたが、昔は勤務先や学校で名簿が配られていた時代があります。

(4)親、祖父母、兄弟、親戚、友達らに尋ねる

  • 親や祖父母は、紙の電話帳で管理していて、そこに記載があるかもしれません。
  • 尋ねた人の昔の携帯端末に当時のあなたの番号が入っているかもしれません。
  • あなたが出した昔の年賀状にあなたの電話番号がかかれているかもしれません。
    (電話番号は書かない人も多いかもしれませんが。)
  • 勇気が必要な方法ですが、元彼、元彼女、元妻、元夫と連絡が取れる方は、その方々に当時の電話番号を尋ねる方法もあります。

(5)先にJICCを開示する

JICCは過去の住所が一致していれば、電話番号が一致しなくても、開示されるようです。

<本人情報>に自宅電話番号や連絡先電話番号の欄がありますので、そこに書かれている番号は、必ずCICで開示請求する時に記入するようにしましょう。

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