• 「プロミス株式会社」は平成24年7月1日、「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」に社名が変わりました。
  • プロミスという名前はブランド名として残っています。
  • 「ご通知」などは封書や圧着式のハガキで届きます。
  • 「期限の利益喪失日」、「支払期日」が書かれていることがあります。
  •  そこから5年以上取引がない場合、時効が成立する可能性がございますので、債権者に連絡する前に、お近くの司法書士、弁護士に相談してみて下さい。
  • 大阪市にある当事務所(南森町駅1番出口から徒歩2分)に来所可能な方は、当事務所でも無料相談を受け付けております。お気軽にお電話もしくはフォームからご連絡下さい。
  •   ただし、5年以内に、返済していたり、和解を結んでいたり、10年以内に裁判手続をされている場合は除きます。
  • 裁判手続きがされている場合、裁判所名、事件番号が書かれていることが多いです。その場合、時効期間は確定から10年になっています。
  • 事件番号からは裁判が開始された年度しかわかりません。
  • 手元に判決が残っていない場合、裁判手続きがなされた管轄の裁判所に本人が出向けば謄写(コピー)ができます。
  • 事前に管轄の裁判所へ電話し、事件番号と謄写(コピー)したい旨を伝えて、指示された物を持参してコピーさせてもらうとよいでしょう。
    →民事事件記録の閲覧・謄写手続について | 大阪地方裁判所・大阪家庭裁判所・大阪府内の簡易裁判所
  • 時効期間が経過していても、債権者に連絡して債務を承認するような発言をしてしまうと、時効が中断する恐れがありますのでお気をつけ下さい。
  • 古いSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)の債権はアビリオ債権回収に債権譲渡されている事例もございます。