借金の消滅時効援用専門のページ | 大阪

大阪・南森町駅1番出口より徒歩2分。大阪,京都,奈良,兵庫,滋賀で借金の消滅時効を援用するなら司法書士西村竜也事務所。相談無料。お客様の声多数。元会社員の話しやすい司法書士に相談から消滅時効成立の確認まで全てお任せいただけます。

「時効の条件」の記事一覧

Q 時効の中断って何ですか?

A 今まで経過した時効期間が0クリアされることです。 時効の中断があると、振り出しに戻るようなもので、中断した時点から改めて時効期間が経過しないと時効は成立しません。 時効中断事由は民法という法律に定めがあります。 民法 […]

Q 消滅時効って何ですか?

A 消滅時効とは 借金の消滅時効(しょうめつじこう)とは、「お金を貸した人が借りた人に一定期間請求しないときに、請求できる権利を消滅させる法律の制度」のことです。 一定期間は法律で決まっていて、消費者金融やクレジットカー […]

Q 法律事務所から受任通知や請求書が届いた場合、消滅時効が成立する可能性はありませんか?

A 法律事務所から通知が届いても消滅時効が成立するケースは多々あります。 法律事務所から「受任通知書」や「請求書」などの通知が届くことがあります。 法律の専門家である弁護士が請求してきているくらいなのだから、判決などを債 […]

Q 依頼した後、入れ違いで裁判所から訴状が届いたときはどうしたらよいですか?

A 届いた訴状と認印をお持ち下さい。 裁判所から訴状が届いたときは、それに対応する必要がございます。 元金が140万円以下の簡易裁判所の事件であれば、司法書士があなたの代理人として訴訟に対応いたします。 あなたの出廷は不 […]

Q 毎月のように債権者から請求書が届きます。時効は中断していますか?

A 裁判所からではなく、債権者から届く請求書では時効は中断しません 法律で定められている時効中断事由の「請求」は裁判上の請求のことですので、裁判外で債権者が請求書や督促状を送っただけでは時効は中断しません。 ただ、法律上 […]

Q 司法書士や弁護士が受任通知を送ると時効は中断するのでしょうか?

A 受任通知を送っただけでは時効は中断しないと考えられます。 通常、司法書士や弁護士が債務整理等の依頼を受けたときは、債権者へ受任通知を送付し、取引履歴の提出を求めます。 この受任通知は、債務があるのかないのかも含めて調 […]

Q 債務整理(任意整理)をして和解した後、放置しています。時効になる可能性はありますか?

A 5年数ヶ月以上払っていないのであれば、時効になる可能性はあります。 裁判手続きの中で和解する「裁判上の和解」をしたのであれば、時効期間は10年ですが、任意整理で和解したのであれば、時効期間は5年です。 和解書を見てい […]

Q 借金が時効で消滅するなんてことが実際にあるんですか?相手はプロの貸金業者ですよ。

A あります。 確かに相手はプロの貸金業者なので、裁判等をして時効を中断させることはさほど困難ではないでしょう。 しかし、管理上のミスなのか、人員の問題なのか、費用対効果の問題なのかはわかりませんが、実際には裁判を起こし […]

Q 保証会社が代位弁済したようなのですが、時効の期間はどうなりますか?

A 時効期間は代位弁済があったときから5年になります A 保証会社が代位弁済することにより、保証会社があなたに対し「求償権」という新しい別の権利を取得します。 求償権は元の債権とは別の債権なので、代位弁済があった時点から […]

Q 債権者からの請求書に「事件番号」が書いてあります。これはなんですか?【動画あり】

A 裁判に付けられる番号です。カタカナで事件の種類が分かります。 債権者が送ってくる請求書や督促状に「事件番号 ◯◯裁判所 平成◯年(◯)第◯◯◯号」と書かれていることがあります。 ()の中のカタカナが(ハ)の場合、簡易 […]

Q 特定調停成立後、5年以上支払っていないので私の借金は時効が成立しますか?

A 消滅時効は完成していないと考えられます。 裁判、支払い督促、調停で借金が確定すると消滅時効までの期間は5年から10年に伸びます。 ご質問の件では、少なくとも最後の支払いから10年を経過していないので、消滅時効は完成し […]

Q 消費者金融に7年間くらい返済していたのですが、会社をクビになりそれから5年以上返済をしていません。消滅時効を援用すればいいですよね?

A 法定利息以上の金利で7年以上返済していたのでしたら、過払い金が発生している可能性がございます。 まずは、取引履歴を取り寄せ法定利息で計算し直してみるのがよいでしょう。 その結果、債務が残る場合には消滅時効の援用をご検 […]

Q 「時効の援用」って何ですか?借金は時間が経てば勝手に時効で消えますよね?

A 消滅時効は自動的に成立するのではなく、消滅時効を「援用(えんよう)」しなければなりません。 消滅時効の援用とは、簡単にいうと、貸主に対し、消滅時効が成立したと主張することです。 その主張は、後の証拠とするため、配達証 […]