
この度は、本当に有難うございました。
債務がある事は承知していましたが、ここしばらくは督促がなく、「あきらめてくれたのでは」などと甘い考えを持っていました。
しかし弁護士よりの受任通知があり、当時はかなり動転しました。
今回はふとネットで対策が何かないか調べたところ「時効の援用」というものがあると知りました。
そこで様々な検討をいた結果、場所も近く、親しみやすそうに感じた西村先生にお世話になろうと決断しました。
想像に違わず親しみやすいお人柄で、手続きの完了まで大した心配もなく、終えることができました。
改めてまして本当にありがとうございました。
時効援用の相手方
- 弁護士法人引田法律事務所(日本保証代理人)
→時効成立
司法書士西村竜也からのメッセージ
督促がないと、人は良い方に考えがちです。
「あきらめてくれたのでは・・・」と淡い期待もっていたところに、弁護士から受任通知が届くことはよくあります。
突然の通知に気が動転するのはもっともなことです。
ただそこで、慌てて相手方に丸腰で電話するのか、インターネットで検索するのかでその後の展開が大きく変わってきます。
今回は後者を選択され、無事に時効が成立しました。
気が動転しながらもインターネットを検索してみてよかったですね。
元マラソン選手の有森裕子さんになったつもりであの時の自分を褒めてあげて下さい。
この度はご依頼いただき、こちらこそありがとうございました。

