「ニッテレ債権回収からの通知を無視していたらNTS総合弁護士法人から通知が届いた。もうダメだ。」

「通知書が届き続けるのをなんとかしたい。」

このページはNTS総合弁護士法人からの督促に悩んでいるあなたに向けて時効の援用を専門的に取り扱っている司法書士が書いています。

→【代表者の想い・プロフィール】はこちら

NTS総合弁護士法人とは

  • ニッテレ債権回収株式会社からの依頼を受けて債権回収業務を行っている弁護士法人です。
  • ニッテレ債権回収はNTTドコモからDCMXの利用代金債権を譲り受けています。
  • 当事務所では札幌事務所からの通知を確認しています。
  • ハガキや封筒で通知が届くほか、携帯電話に着信があったり、ショートメール(SMS)でメッセージが届くこともあります。
  • NTS総合弁護士法人のHPは以下の通りです。

NTS総合弁護士法人の「受任及び催告のご通知」(ハガキ)の内容

  • 「親展」「至急ご確認下さい」と書かれた圧着式のハガキで届きました。
  • 「債権回収業務の依頼を受けましたので、依頼者の代理人として貴殿に対し本状をもってご通知致します。つきましては、本状到着日から10日以内に下記「未払い内容」合計欄記載の金額を本状記載の当法人名義の振込先にお支払いください。」などど記載されていました。

NTS総合弁護士法人の「通知書」(封書)の内容

  • 封筒で届きました。
  • 「給与、預金・・・等の財産に対し強制執行する等の法的措置を含め今後の対応を検討せざるを得ない」
  • 「貴殿に対し、改めて、下記未払金合計金額欄記載の金額を支払うよう催告いたします。」などと記載されています。

NTS総合弁護士法人の「催告書」(封書)の内容

  • 封筒で届きました。
  • 「貴殿に対し、支払いを再三催告しておりますが、未だ完済頂いておりません。本状到着日から10日以内に本状記載の「未払内容」合計欄記載の金額を同記載の振込先に支払うよう改めて催告いたします。」などと記載されています。
  • 電信振込依頼書か催告書の下部に付いています。

NTS総合弁護士法人のショートメール(sms)

  • 「重要な通知書を送付しておりますので必ずご確認下さい。」とショートメッセージが届くものの、書類が届いていないことがあります。
  • 「架空請求じゃないのか?」とか「時効になる債権なのにうまく言いくるめられるのが怖い」など、あなた自身でNTS総合弁護士法人に連絡するのが不安であれば、司法書士か弁護士に依頼して、債権調査をしてもらいましょう。請求の根拠となる契約書などの写しや取引の履歴を取り寄せた後、時効期間が過ぎている債権であれば、時効を援用してもらい、時効期間が過ぎていない債権であれば、任意整理により分割返済の交渉をしてもらいましょう。

あなたが取るべき対策

1.時効の援用が使えない検討する

  • 残念ながら、NTS総合弁護士法人からの通知書に時効の計算で参考となる、延滞日や最終取引日の記載はないようです。
  • 契約日の記載はありますので、そこから何年間取引していたかなど記憶をさかのぼっていただき、5年以上取引がないかを思い出してみて下さい。
  • 最終取引から約5年以上経過していると消滅時効を援用することにより、返済義務がなくなる可能性があります。

→【Q 消滅時効って何ですか?】はこちら

2.時効中断事由がないか、チェックする

以下のような時効中断事由(時効期間が0クリアされる要因)がある場合は時効期間が過ぎておらず、消滅時効が成立しないと考えられます。

昔のことでよく覚えていないかも知れませんが、少し思い出してみてください。

  • 5年以内に返済している。
  • 5年以内に示談や和解を結んでいる。
  • 5年以内に誓約書や確認書などの書類に記入して提出している。
  • 5年以内に支払いの猶予を申し入れたことがあり、その証拠が相手にある。
  • 10年以内に裁判手続をされている。

→【Q 時効の中断って何ですか?】はこちら

3.消滅時効を援用する

  • 時効の可能性が少しでもあるようなら、NTS総合弁護士法人に連絡する前に司法書士か弁護士に連絡して相談予約をお取りください。
  • 相談内容に納得できれば、消滅時効の援用を依頼しましょう。時効を適切に援用(主張)することにより、元金・利息・遅延損害金を一切支払わずに解決できる可能性があります。

やってはいけないこと

1.慌ててNTS総合弁護士法人に電話する

  • 不用意にNTS総合弁護士法人に連絡してしまうと、債務を承認してしまい、時効の援用ができなくなる恐れがあります。
  • 通話は録音されている可能性があります。
  • ナンバーディスプレイであなたの電話番号が知られてしまい、文書以外にも電話で頻繁に督促されるようになります。
  • 時効という制度があることを知らずに電話してしまった方も、会話内容によっては時効が成立する余地が残っているかもしれませんので、あきらめずに時効を援用してみるべきです。

2.届いた書類を捨てる

  • 届いた書類は、時効を検討する上での重要な資料となりますので、全て捨てずに保管しておいて、司法書士や弁護士に相談する際にお持ちください。

3.詐欺や架空請求だと決めつけて無視する・放置する

  • 詐欺や架空請求だと決めつけて無視したり放置していると、本当の請求だった場合に以下のような不都合が生じます。届いた通知を司法書士や弁護士に見せて相談しておくと良いでしょう。NTS総合弁護士法人の通知をいつも見ている事務所であれば、いつもと同じ通知であるかは容易に判断できるはずです。
  • たとえ時効期間が過ぎていても、時効を援用(主張)するまでは借金は残っていますので、文書、電話等で督促が続きます。
  • 遅延損害金は解決するまで、毎日増え続けます。
  • 裁判所に訴訟などを起こすことも可能です
  • 判決等が確定すれば給料やあなたの自宅内の物を差し押える強制執行(国が強制的にあなたの財産から回収する手続き)を受ける可能性があります
  • 相手は債権回収のプロである債権回収会社(サービサー)が委託するほどの法律事務所ですのでくれぐれもご注意ください。

当事務所に依頼するメリット

1.取立てが止まる

受任通知や時効援用通知を送ることで窓口が当事務所になり、入れ違いをのぞき、あなたへの取り立ては止まります。

17:00までのご依頼であれば、即日発送します。

2.裁判を起こされた時は、裁判対応も任せられる

簡易裁判所(元金140万円以下)の裁判であれば、簡裁訴訟代理業務の認定を持った当事務所の司法書士があなたの代理人となって裁判対応を行いますので、あなたが裁判所に行く必要はありません。

3.時効期間が過ぎているかわからない時は、取引の詳細を調査する

あなたと債権者との取引履歴を請求し、最後に取引した日付を含め、取引の詳細を調査します。

4.内容証明郵便で確実に時効を援用(主張)する

  • 配達証明付き内容証明郵便で時効援用通知書を送付します。
  • 時効援用の形式は特に法律で定められていませんが、「時効援用通知の内容」と「時効援用通知が到着したこと」を証明できるように上記の方法で送付するのが確実です。

→【Q 配達証明付内容証明とは何ですか?】はこちら

5.時効が成立したかどうかきちんと確認する

時効援用通知を送るだけでなく、債権者が時効に反論がないか確認するため、書類の送付を求めます。

当事務所では以下の書類を入手するようにしています。

  • 時効援用の意思表示を確かに受けた旨の通知

6.時効が成立しなかった時は債務整理を依頼できる

  • 時効が成立しなかった時は、遅延損害金の減額交渉や分割返済の交渉(任意整理といいます。)をご依頼いただけます。
  • 任意整理ができない場合は、自己破産申立書や個人再生申立書作成を行います。(個人再生とは簡単にいうと、8割減額してもらった借金を原則3年間の分割払いで支払う手続きです。詳しくは【債務整理のページ・個人再生】をご覧ください。)

依頼するデメリット

1.費用がかかる

どこの事務所もそうですが、手続きを依頼するには費用がかかります。初回相談は無料です。

→【当事務所の手続き費用について】はこちら

時効援用の結果が出るまでの時間

  • 時効を援用してから3~4週間で結果がわかります。

ニッテレ債権回収と個人信用情報

  • ニッテレ債権回収は個人信用情報機関に加盟していませんので、情報の掲載はありません。

 

消滅時効を援用して成功したお客様の声

  • 「法律の専門家である弁護士が請求してくるくらいだから、時効にはならないのでは?」とお思いの方がいらっしゃいますが、弁護士から催告書が届いても、当事務所から時効援用通知を送ることで消滅時効が成立したケースはたくさんございます。
  • 相手が弁護士事務所だからこそ、逃げずにご相談ください。

→【NTS総合弁護士法人・ニッテレ債権回収】へ消滅時効を援用して成功したお客様の声はこちら

当事務所へのご相談について

  • 当事務所は時効の援用を専門的に取り扱っており、時効の援用を多数手がけておりますので、次のご相談方法をお読みの上、お気軽にご相談ください。

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