A 手数料がかかること以外にデメリットはありません。

個人信用情報を開示請求するには、1機関あたり500円から1,000円の手数料がかかります。
旧姓も開示するなら、手数料は2倍必要です。
しかし、手数料以外特にデメリットは見当たりません。

「自分が開示請求した履歴は個人信用情報に残るのですか?」とよく質問を受けるので、JICC、CIC、全国銀行個人信用情報センターに改めて確認しました。

「残らない、何度開示請求してもらっても個人信用情報上に自分が開示請求した履歴は残りません。」という回答でした(2017年11月現在)。
どこのセンターのオペレーターもハッキリ、きっぱりと回答してましたので、誤解している人が多く、よく問い合わせがあるのだと思われます。
(もちろん、開示請求を受けた個人信用情報機関内ではあなたから開示請求があったという記録は残りますが、金融機関に知らされる情報ではありません。)

あなたが開示請求したことは、金融機関にはわかりません。
「審査前に開示請求したら、審査に悪影響が及ぶのではないか」などという心配は無用ですので、安心して開示請求してよいでしょう。

一方、個人信用情報機関に加盟している金融機関(会員会社)が照会した履歴は一定期間残ります。
この事と混同しているのかもしれません。

JICC

 

CIC

 

全国銀行個人信用情報センター

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