A 個人信用情報の開示請求をしても時効の中断にはなりません。

時効の中断事由は法律で決まっています。

  1. 請求
  2. 差押え、仮差押えまたは仮処分
  3. 承認

承認に当たらないか心配される人がいます。

債務の承認とは:
時効により利益を受ける者(債務者)が
権利を失う者(債権者)に対して
その権利があることを知っていると表示すること
例えば、一部返済、返済の約束、返済猶予の申し入れなどが債務承認の具体例です。

  • 信用情報の開示請求は?
    • 信用情報機関に対して
    • 登録されている自分の情報について開示請求すること
    • →債務承認には当たりません。

安心して開示請求してください。

動画

  • 音が出ますのでイヤホンをしてから再生してください。
  • 精神的に疲れていて文章が頭に入ってこない時は特に、動画がわかりやすいです。

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