ある弁護士事務所から封筒が届き、内容を確認すると何年も音沙汰の無かった借入先の返済催告でした。

時効があるというのは知っていたので、返済しなくてもいいと思っていました。

なので、いまさらという思いと、やっぱり返済しなければという思いがありました。

ただ、何年もたってからだったので、この弁護士事務所ってサギ?とも思い、ネットで検索すると実在のちゃんとした事務所だと分かり、さらに色々と調べていると、西村先生のHPにたどり着きました。

そこで、私と同じような方が他にもいらっしゃる事、無事に解決されている事を知り、1度相談だけでもしてみようと思いました。

先生は、手続の流れもていねいに説明して下さり、こちらの質問にも分かりやすく説明して下さりました。

昼前に相談しに行って、その場で、手続のお願いをしました。

すると、その日のうちに先方へ書類を送付して下さいました。

仕事は早いし、手続の進捗もまめにメールでおしえてもらえたので安心できました。

1ヶ月もかからず、無事解決できて、とてもうれしいです。

ありがとうございました。

相手方

  • 引田法律事務所(日本保証代理人、旧武富士)
    • →時効成立

担当司法書士からのメッセージ

「時効」という言葉自体は、刑事ドラマなどでご存知の方も多いです。

「あの話はもう時効だろ」などと普段の会話でも使ったりします。

しかし、借金の場合は「時効を援用」しないと借金は残ったままです。

今回はきっちりと時効を援用して解決致しました。

どうぞ、よいお年をお迎え下さい。

こちらこそ、この度はありがとうございました。

 

 

動画

  • 音が出ますのでイヤホンをしてから再生してください。
  • 西村が感謝の気持ちを込めて朗読しました。
【準備中】