「サンライフからご入金のお願いが届き、不安で食事が喉を通らない。」

「サンライフの通知書が届いたけど、払えそうにないよ。。。」

「給料を差押えられるの? 債務名義確定通知に強制執行すると書いてあるよ。」

このページはサンライフから通知が届き、不安になっているあなたに向けて時効の援用を専門的に取り扱っている司法書士が書いています。

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サンライフ株式会社とは

  • 栃木県宇都宮市に本店を置く、元消費者金融。
  • かつては、四国や岡山県を営業エリアとしていた。

サンライフのHP

以下のHPがあるようですが、情報があまりありません。

サンライフの「ご入金のお願い」や「通知書」の外観

  • 定型封筒や角2封筒で届きます。
  • 「親展」、「重要書類」、「本日中に開封して下さい」、と封筒に書かれています。
  • 「転送不可」のハンコが押されていることもあります。
  • 簡易書留で届くこともあります。

サンライフの「ご入金のお願い」や「通知書」の内容

以下のことが書かれています。

  • 請求しているが未だ入金がないこと。
  • 至急弊社に連絡の上、いついつまでに入金してほしいこと。
  • ご請求内容
  • ご融資の契約内容
  • 本書作成時点での残存債務の額
  • ご返済口座

サンライフの「債務名義確定通知」の内容

以下のことが書かれています。

  • 債務名義が確定している。
  • 希望があれば債務名義の写しを送るから連絡を。
  • 入金、連絡無き場合、強制執行の申立(差押手続き)を実施することがございます。
  • ご請求内容
  • <<告知>>連絡が取れない場合、お勤め先に連絡することがあること。

サンライフの「ご入金のお願い」や「通知書」から時効を判断

  • 『本書作成時点での残存債務の額』に「約定返済日」が書かれていると思います。
  • 「約定返済日」の日付から約5年以上経過していると消滅時効を援用することにより、返済義務がなくなる可能性があります。

サンライフの「債務名義確定通知」から時効を判断

債務名義確定通知の標題の下に
●●裁判所 平成●年(●)第●●号 ●●事件
という事件番号が書かれていると思います。

平成●年から10年+α経過していると消滅時効を援用することにより、返済義務がなくなる可能性があります。

(平成●年は裁判手続きを起こされた年度です。裁判手続きが確定した日まではわかりませんので、αを1~2年見ておくのがよろしいかと存じます。)

時効にならないケース

以下のような場合は時効期間が過ぎておらず、時効が成立しないと考えられます。

  • 5年以内に返済している。
  • 5年以内に示談を結んでいる。
  • 5年以内に誓約書や確認書などの書類に記入している。
  • 5年以内に支払いの猶予を申し入れたことがあり、その証拠が相手にある。
  • 10年以内に裁判手続をされて判決などの債務名義を取られている。

サンライフから「ご入金のお願い」や「通知書」が届いた時の対処方法

  • 時効になる可能性が少しでもあるようなら、サンライフに連絡する前に司法書士、弁護士にご相談下さい。時効を援用(主張)することにより、元金・利息・遅延損害金を一切支払わずに解決できる可能性があります。
  • 時効が成立しない場合でも、司法書士、弁護士であれば、個人再生や破産などの債務整理についてご相談いただけます。
  • 時効期間が過ぎているのに、サンライフに連絡してしまうと債務を承認してしまい、時効の援用ができなくなる恐れがあります。通話は録音されている可能性もあります。
  • 債権者から届く文書は時効を検討する上での重要な資料となりますので、全て捨てずに保管しておいて、相談時にご持参ください。
  • 司法書士にご相談いただけるのは、元金が140万円以下の場合です。利息や遅延損害金を含んだ合計額は140万円を超えていても差し支えありません。
  • 元金の金額は『本書作成時点での残存債務の額』の『残元金』の欄でご確認いただけます。

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