
よくわからない債権回収会社からの手紙を無視し続けていると裁判所から支払督促が届き、驚きました。
大手の無料相談に連絡したところ、自己破産をすすめられました。
ウェブサイトで、西村先生の出会えて、本当に幸運でした。
予定していた日にちよりも、3日も早く時効の援用となり、本当に感謝しています。
相手方
- オリンポス債権回収(旧アイク分)
→時効成立
司法書士西村竜也からのメッセージ
旧2ch(現5ちゃんねる)や知恵袋に多くの人が書き込んでいるように、オリンポス債権回収は裁判所を通じて支払督促を申し立ててきます。
知らない会社から請求が来たときは、「架空請求かも?」と思って無視してしまう人もいるでしょう。
もし、これまで一度も借金をしたことがない、滞納したこともないというなら、その判断も間違いではないかもしれません。
しかし、過去に借金をして滞納し、そのまま放置していたことがあるなら、債権が譲渡されている可能性を考えるべきです。
届いた通知をよく読み、元の債権者に心当たりがないか思い出してみましょう。
もし内容がよく分からない場合は、その書類を専門家に見せて相談するのがおすすめです。
ただ、専門家によっては、「自己破産しましょう」と時効ではなく自己破産を勧められることがあります。
自己破産が自分に合った解決策とは限らないので、相談する事務所は事前にホームページをよく読んで選ぶといいですよ。
複数の事務所に相談して比較するのもアリです。
このたびは当事務所にご依頼いただき、こちらこそありがとうございました!
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オリンポス債権回収からの請求を放置していると裁判所に「支払督促」を申し立てられることがよくあります。
裁判所の「支払督促」を放置するとあなたの給料や銀行口座を差し押さえられる恐れがあります。
「支払督促」に対する異議申立て期間は2週間しかないことに注意が必要です。

